RECRUIT
採用情報
未経験から正社員へ。
あなたの「読む・書く・届ける」への情熱を、読売新聞を支える力に変える
あなたの「読む・書く・届ける」への情熱を、読売新聞を支える力に変える
私たちの職場環境と魅力
言葉への探究心とチームワークを兼ね備えた、
責任感あるプロフェッショナルが活躍しています。
責任感あるプロフェッショナルが活躍しています。
読売新聞の制作現場では、文章を読み解くことが好きで、言葉の正しい使い方やニュースの背景を自発的に学べる方が輝いています。業務は単独作業ではなく、周囲と積極的に対話し、協力して最良の紙面を作り上げるチームワークが不可欠です。
自分の関わるニュースが社会に届く影響力を自覚し、「最後の砦」として一字一句にこだわる強い責任感が求められます。刻々と変化する現場において、多様な価値観を持つ仲間と連携し、臨機応変に動ける方が第一線で活躍しています。
自分の関わるニュースが社会に届く影響力を自覚し、「最後の砦」として一字一句にこだわる強い責任感が求められます。刻々と変化する現場において、多様な価値観を持つ仲間と連携し、臨機応変に動ける方が第一線で活躍しています。
読売西部サービスで働く魅力
読売西部サービスで働く最大の魅力は、九州・山口の出来事を新聞という「公的な記録」として伝え、歴史に残す役割にあります。SNSの情報が瞬時に流れていく現代だからこそ、私たちは正確な情報を未来へつなぐ「最後の砦」としての責任を担い、他では味わえない大きなやりがいを実感できます。
職場は多様な価値観を持つ仲間と連携して一つの紙面を完成させる、一体感に満ちた環境です。入社後は丁寧な教育体制が整っており、腰を据えてキャリアを築くことができます。多くの異業種出身者がプロの編集者や校閲者として活躍しています。
また、私たちはダイバーシティーやワークライフバランスの向上にも真摯に取り組んでいます。女性の活躍推進の取り組みが評価され「プラチナえるぼし」を、仕事と子育ての両立支援では「プラチナくるみん」を、それぞれ厚労省からの認定を受けています。育児や介護休暇の取得も柔軟に可能です。ライフステージが変化しても、誇りを持って長く働き続けられる職場です。
職場は多様な価値観を持つ仲間と連携して一つの紙面を完成させる、一体感に満ちた環境です。入社後は丁寧な教育体制が整っており、腰を据えてキャリアを築くことができます。多くの異業種出身者がプロの編集者や校閲者として活躍しています。
また、私たちはダイバーシティーやワークライフバランスの向上にも真摯に取り組んでいます。女性の活躍推進の取り組みが評価され「プラチナえるぼし」を、仕事と子育ての両立支援では「プラチナくるみん」を、それぞれ厚労省からの認定を受けています。育児や介護休暇の取得も柔軟に可能です。ライフステージが変化しても、誇りを持って長く働き続けられる職場です。
読売西部サービスでキャリアアップ
読売西部サービスでは、入社時点での新聞業界における経験の有無は一切問いません。私たちが何よりも大切にしているのは、あなたの「意欲」と「人柄」です。
入社後は、基礎からしっかりと学べる丁寧な教育体制を整えています。実際に、現在第一線で活躍している先輩たちの多くも新聞業界以外の出身であり、未経験からスタートして着実にスキルを磨き、キャリアアップを目指せる環境がここにはあります。
入社後は、基礎からしっかりと学べる丁寧な教育体制を整えています。実際に、現在第一線で活躍している先輩たちの多くも新聞業界以外の出身であり、未経験からスタートして着実にスキルを磨き、キャリアアップを目指せる環境がここにはあります。
読売西部サービスで働く環境
高い集中力が求められる編集・校閲・制作支援業務の質を維持するため、社員がしっかりとリフレッシュできる労働環境を整えています。実働時間は7時間と短めに設定されており、残業もほとんどありません。有給休暇は従業員平均で年間19日の取得実績があります。仕事とプライベートのメリハリを大切にできる環境です。
また、私たちは性別を問わず、家庭と仕事を両立しながらキャリアを築ける職場づくりを推進しています。その取り組みにより「プラチナくるみん」と「プラチナえるぼし」の認定を受けています。育児や介護など、ライフステージの変化に合わせて柔軟に働きやすい環境が整っています。
また、私たちは性別を問わず、家庭と仕事を両立しながらキャリアを築ける職場づくりを推進しています。その取り組みにより「プラチナくるみん」と「プラチナえるぼし」の認定を受けています。育児や介護など、ライフステージの変化に合わせて柔軟に働きやすい環境が整っています。
福利厚生
休日・休暇
■リフレッシュ
連続休暇制度(4~7日)
心身のリフレッシュを目的とした制度。
バースデー休暇
誕生月とその前後1か月の間で1日取得できる制度。
時間単位年休制度
年次有給休暇を1時間単位で取得できる制度。
■家族サポート
子の看護休暇
子どもの病気やけがの看護、通院付き添い等のために取得できる制度。
家族の看護休暇
法定の看護休暇に加え、ご家族の通院付き添い等にも利用できる制度。
子育て休暇
子どもの学校行事や健診等に参加するために取得できる休暇制度。
■安心サポート
病気療養休暇
本人の病気やけがの療養を目的として取得できる制度。
インフルエンザ・コロナ感染休暇
インフルエンザや新型コロナウイルス感染時に、療養のため取得できる制度。
慶弔休暇
本人および家族の慶事・弔事の際に取得できる特別休暇制度。
働き方
勤務地
勤務地は福岡市内の拠点1か所のみで、転勤なく腰を据えて働ける環境。
平均残業時間
月平均残業時間は5時間未満。
正社員登用制度
入社1年後を目安に原則正社員へ登用し、登用時に給与改定を実施。
服装規定
服装・髪型・ネイルは自由。
通勤手当
通勤手当は月額上限3万円まで支給。
時差出勤制度
業務状況に応じて出勤時間を調整できる制度。
時短勤務制度
小学校4年生までの子を持つ社員が利用できる短時間勤務制度。
ベビーシッター費用補助制度
こども家庭庁のベビーシッター割引券を導入し、子ども1人につき1日最大4,400円を補助、共済会補助金(1日最大2,500円)との併用が可能。
未来検討会
社員が新しい制度や取り組みを提案できるボトムアップ型の仕組み。
健康
人間ドック休暇・補助制度
人間ドック受診のための休暇付与および費用補助を実施。
インフルエンザワクチン費用補助
インフルエンザ予防接種にかかる費用を補助。
健康づくり支援施策
定期的なイベントや社内アンケートを通じて社員の健康増進を支援。
健康増進アプリ導入
健康増進アプリ「Vitality」を導入し、日常的な健康管理をサポート。
福利厚生サービス
ベネフィットステーションを利用でき、各種割引・優待サービスの活用が可能。
親睦会・ランチミーティング補助
親睦会やランチミーティングの開催費用を補助。
健康保険組合の独自給付制度
医療費の自己負担額が月2万円を上限とする独自給付制度を導入
キャリア支援
キャリア研修制度
キャリア研修の実施やUCDA認定2級取得支援、外部セミナー受講支援などを通じて社員の成長をサポート。
月間表彰制度
各部署でベストレイアウト賞・ベストデザイン賞・ベストセーブ賞などを設け、個人賞・努力賞・団体賞により成果や挑戦を称える制度。
一緒に働く編集者たち

編集/主任/5年目
田中 美都理

多様な経験を経て再びこの場所へ。
編集デスクとして支える仕事
編集デスクとして支える仕事
これまでのキャリアについて教えてください
大学卒業後、アパレルや病院事務などを経て、当社に入社しました。その後、一度退職し大学の広報専門員や独立行政法人でのアシスタント業務、IT系の派遣などさまざまな職種を経験した後、再び当社に戻ってきました。
一度退職された後、再び読売西部サービスで働こうと思った理由を教えてください
九州では数少ない業種であることや、私服で働ける自由な雰囲気、そして仕事に集中できる環境やサポート体制が整っている点に魅力を感じたためです。
再入社して感じたことや、以前との違いはありますか?
かつての「昭和的な自由さ」というか、新聞社独特の面白い空気感はちょっと減りましたが、職場環境や制度が整い、福利厚生なども含めて、より働きやすい「現代的な会社」に進化したように思います。
現在の業務内容と、デスクとして担っている役割を教えてください
地域版のページで、記事に見出しを付け、紙面のレイアウトをするのが主な業務です。デスクとしては、各ページの担当者の紙面指導や、支局はじめ関連部署との連絡・調整などをしています。
編集の仕事の魅力や、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
見出しもレイアウトも、「ニュースを伝えるのにふさわしい形」に近づけるために、いろいろ調べたり考えたりします。その過程も楽しいのですが、出来上がった紙面を周囲から「いいね!」と言ってもらえたときが、やっぱり一番うれしい瞬間です。「読者に伝わる紙面=立派な商品」を作れたという達成感に、大きなやりがいを感じます。
チームで仕事をする上で、大切にしていることはありますか?
情報の共有です。共有することで、みんなで協力して、より早く、より良く業務を完了させることができるから。そのためには、言葉遣いや声かけ内容などがすごく大切で・・・また難しいとも思います。
仕事とプライベートの両立について、どのように感じていますか?
新聞編集の仕事は基本的に一日完結型なので、気持ちが切り替えやすいと感じます。また、プライベートでブルーな気分になっても、仕事に集中することでリフレッシュできる時もあります。
これから編集者として、挑戦してみたいことを教えてください
新聞編集はページ作り以外にも業務が多岐にわたるので、知識を増やして対応できる案件を増やしたいです。
応募を考えている方へメッセージ
毎日の仕事のなかで、自然と社会情勢やニュースに詳しくなり、その上、情報整理の技術が身につきます。会話のネタになったり、役所の手続きの理解度や処理速度がアップしたり・・・。日常生活に役立つことも多く、そういう意味でも面白い仕事だと思います。世の中にはさまざまなものづくりがありますが、自分の生活に役に立って、お給料ももらえる「お得」な仕事ですよ。

校閲/リーダー/8年目
鳥越 崇

未経験から校閲へ。
知識を力に、私生活も充実
知識を力に、私生活も充実
これまでのキャリアと、入社したきっかけを教えてください
大学卒業後、今とは全く異なる業種の会社に就職しましたが、自分が持っている知識をストレートに活用できる仕事をしてみたいと感じていました。実家では新聞を購読しており、マスコミには昔から興味がありました。募集を見て、未経験だけど飛び込んでみようと決心しました。
入社したばかりのころと、今の自分を比べると?
入社するまでは、小説の「校閲ガール」などから「校正・校閲」という言葉は知っていましたが、新聞の校閲は何をしているのか、単に誤字脱字を見つけるだけなのか、イメージが持てず不安でした。入社したばかりのころは、もう自分のことで精いっぱい。先輩方からの指導のおかげで、少しずつ仕事のやり方が身についていきました。今では後輩もできて、指導もする立場です。校閲部全体を見渡せる余裕も生まれてきました。ただ、もともとの趣味だった読書でも、職業病なのか、一字一字丁寧に読んでしまいます。校閲の現場で毎日、記事を赤ペンで一字ずつなぞりながら読むからでしょうか。
後輩との関わる中で意識していることは?
「常にフレンドリーに」です。いつでも、どんな状況でも、話しかけやすい雰囲気を感じてもらえるように心掛けています。
校閲のやりがいや面白さとは?
もちろん、ミスを発見できたときが、やりがいを一番感じる瞬間です。間違いを発見し、それを指摘するのは、快感というか、高揚感を得られると思われるかもしれませんが、どちらかと言うと、新聞紙面での「ミスを防げた」という、ホッとする感覚が強いかな。面白さという意味では、仕事や私生活を含めて、これまで蓄えてきた自分の知識がそのまま活用できるところです。
校閲部はどんな雰囲気ですか?
机に向かって1人で黙々と作業すると思われがちですが、意外とチームを組んで、協力して作業することが多いです。2人1組でのダブルチェックでミスを見逃さないという意味合いもあります。同僚たちは、やっぱりいろいろなことに興味がある人が多いです。
これから伸ばしていきたいこと、挑戦したいことを教えてください
知識を深めることです。具体的にどうしていくかは、なかなか難しいですけど。
応募を考えている方へメッセージ
新聞業界というと堅苦しく厳しいイメージがあるかもしれません。自分も最初はそう思っていました。ですが、入ってみると意外と明るい雰囲気です。校閲の仕事で大事なのは、体力、粘り強さ、地味な作業への耐性。それから、広くさまざまなことに興味を持てるのが一番大事。何にでも興味を持つ、分からないことがあれば、すぐに調べたり、人に聞いたり。そういうフットワークの軽さが大事です。新聞制作は毎日の締め切りに追われる半面、締め切りという「終わりの時間」がはっきりしているので、残業はほぼありません。朝刊の作業だと、夜遅くまでの仕事になります。そのおかげというのもおかしいですが、自分は大好きな海外のサッカー観戦を、帰宅後にたっぷり楽しんでいます。

校閲/2年目
坂井 彩

“好き”を仕事に。
未経験から校閲へ、自分らしく働く
未経験から校閲へ、自分らしく働く
これまでのキャリアについて教えてください
大学では福祉を専攻し、社会福祉士の資格を取得、卒業後の進路は児童福祉関係を希望していました 。前職は自然環境教育施設の事務職員で、約7年勤めました。校閲の仕事に転職した理由は、「人生100年時代」と言われ、自分のペースで長く働き続ける可能性を考えたときに、「長く働くなら好きなものを仕事にしたい」と思ったからです。小さい頃から言葉や文章に親しみを感じており、社会人になっても書き物をする機会に恵まれていたため、より深く言葉や文章に携わる環境を探していました。
入社を決めた理由は?
新聞校閲の仕事を紹介したウェブページを見て、やりがいのある仕事だなと魅力を感じました。採用試験の手続きで、担当の方々の応対に安心感があったのも入社の決め手です。面接では、短い時間でも受験者がどのような人物かを知ろうと向き合ってくださる姿勢に誠実な印象を抱きました。入社時の手続きでもスムーズかつ柔軟な対応をしてくださり、入社してからも気兼ねなく相談できる環境があるな、という安心につながりました。
夜勤やシフト勤務について、実際に働いてみてどう感じていますか?
前職もシフト勤務だったので抵抗感はありませんでしたが、深夜まで働くことは初めてだったので、生活のリズムを整えるのに時間がかかったと思います。いろいろ試しましたが、私の場合は「寝る前にゆっくりストレッチ」「起きる時間をきちんと決める」を取り入れるようになって、リズムが整うようになりました。実際に働いてみると、平日の日中に用事を片付けられる時間が増えたので、通院や各種手続きなどではストレスがないです。お買い物やお出かけもゆっくりと楽しむことができます。
仕事のやりがいや成長を感じた瞬間はありますか?
やりがいは、言葉や文章を通じて社会に貢献できることです。新聞は人と社会をつなぐ身近な媒体の一つ。正確な情報をお伝えすることは、それ自体、読者の方をはじめ誰かの安全安心な生活を支えているのでは、と感じています。でも、私自身はまだまだ課題 を多く抱えていて、反省の連続です。毎日の仕事に丁寧に取り組み、少しずつできることを増やして、周囲から信頼される存在となるよう成長していきたいです。
大変だったことや、乗り越えた経験があれば教えてください
異業種からの転職、まったく未経験からのスタートで、仕事内容も職場環境においても、最初は文化の違いを感じる場面が多かったです。校閲部で一緒に働くみなさんが「大切にしていること」「求めていること」を知りながら、自分自身の修正すべき点に向き合いました。
職場の雰囲気や、どんな人が多いか教えてください
職場は落ち着いた雰囲気です。穏やかな人が多いですね。みなさん、コツコツと丁寧に、一定の集中を絶やさないで淡々と作業をする姿勢がすごいなと感じます。
今後、校閲としてどんな力を伸ばしていきたいですか?
常に一定の品質を提供できる専門職になりたいです。どの面を担当していても、どんな不測の事態が起きても、冷静な気持ちと正確に作業を行う姿勢を保てる「ブレない」人を目指します。そのためにも、基本動作を大切にし、常に自身の課題を意識して、日々の業務を安定させていきたいです。
応募を考えている方へメッセージ
私は異業種から校閲の世界へ飛び込み、当初は戸惑いや悩み、不安が多くありましたが、周囲のみなさんの助けのおかげで、現在は前向きにコツコツと仕事に向き合う日々を送れています。ひたむきに取り組む姿勢を大切に、「がんばってみたいな」という気持ちがあれば、あなたの「やりがい」に出会える 環境だと思います。
