株式会社読売西部サービス|新聞制作・編集・校閲・制作支援

経営理念

気高く、いきいきと。
ともに明日をひらく。
私たち読売西部サービスは、一人ひとりが誇りとやりがいを持ち、
社会に信頼される仕事を通じて、よりよい明日を切りひらいていくことを使命としています。

経営方針

経営理念「気高く、いきいきと。ともに明日をひらく。」の実現に向け、
以下の3つを経営方針とします。
全従業員の物心両面の幸福を追求する
働きがいと安心を両立できる環境を整え、
一人ひとりがいきいきと働ける職場をつくります。
一人ひとりの個性を尊重し、活力ある職場を実現する
多様な価値観を認め合い、
互いに支え合いながら成長できる組織を目指します。
企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献する
新聞制作を支える責任ある仕事を通じて、
社会に信頼される企業であり続けます。

求める人材像

  • 自ら専門性を磨き、質の高い仕事ができるよう粘り強くやり遂げる人
  • 自らの成長を求めて常に自己研鑽し、チャレンジし続ける人
  • 多様な価値観の人とともに連携、協力し、目標を達成できる人

代表挨拶

私たち株式会社読売西部サービスは、
読売新聞グループの一員として、読売新聞西部本社の新聞制作を支える会社です。

私たちが何よりも大切にしているのは、一つひとつの仕事に誠実に向き合い、「正確で、信頼される紙面」を支え続けることです。
新聞は、社会の出来事を伝えるだけでなく、時代の記録として残っていく存在です。
その責任の重さを常に意識しながら、確かな裏付けと丁寧な判断を積み重ねてきました。

編集・校閲・制作支援は紙面の品質を支える土台であり、新聞社の信頼を根底から支える重要な役割です。
私たちはこの仕事に誇りを持ち、専門性を磨き続ける姿勢を大切にしています。

また、良い仕事は、人から生まれると考えています。
社員一人ひとりの個性や強みを尊重し、安心して長く働ける環境を整えること。
その積み重ねが、結果として仕事の質を高め、社会への価値提供につながると信じています。
多様性を大切にし、仕事と子育てを両立できる職場づくりに取り組むことで、プラチナえるぼし、プラチナくるみんの両方で認定を受けているのも、こうした想いの表れです。

私たちはこれからも、「気高く、いきいきと。ともに明日をひらく。」という理念のもと、
社員みんなで成長しながら、社会に信頼される新聞制作を支え続けてまいります。
代表取締役五島 慶太

健康経営

社員の健康こそ、何より大切なもの
私たちは、新聞という社会に欠かせない媒体の発行を支えています。
その使命を果たすため、社員一人ひとりが心身ともに健やかに、生き生きと働けることを大切にしています。
健全なジャーナリズムは、
健全な心と体から
正確で信頼される紙面は、社員の健康と安定した環境から生まれると考えています。
心と体の健康を守り、安心して働ける職場づくりに取り組んでいます。
楽しい紙面は、楽しい職場から
一人ひとりが能力を発揮し、前向きに仕事へ向き合える環境が、質の高い紙面づくりにつながります。
私たちは、働きがいのある職場づくりを進めています。
2026年3月31日
株式会社読売西部サービス

行動計画

次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく
株式会社読売西部サービス行動計画
社員が仕事と家庭を両立させることができ、全社員がこれまで以上に働きやすい環境をつくることによって、その能力を十分に発揮できるようにするために、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間
2024年4月1日から2027年3月31日までの3年間
2. 目標と取り組み内容
目標1:子育て中の社員が働きやすい環境を作るため、多様で柔軟な働き方ができる制度を導入する(次世代)
<取り組み内容>
対象者を調査、制度内容の検討(実施の頻度やプロセス、対象者の検討)
制度の導入、利用促進のための周知、対象者へ個別に働きかけを行う
目標2:男性の育児休業取得率の維持、向上を図る(次世代)
<取り組み内容>
男性の育児休業についてトップメッセージとして会社の方針とともに必要性などを提言
管理職や男性社員へ働き方に関する情報を提供し「職場」と「家庭」の両方について、男女が共に貢献できる職場風土をつくる
目標3:連続休暇の取得率70%を実現する(次世代・女性活躍)
<取り組み内容>
制度設計を検討する(連続休暇の日数、対象範囲、計画のプロセスなど)
トップメッセージとして取り組みの狙いや方針を社内に周知
目標4:介護休業取得の必要性が生じた際に備えるため、利用可能な両立支援制度に関する周知を行う(次世代・女性活躍)
<取り組み内容>
アンケート調査などで社員の介護状況などヒアリングを実施
一定年齢に達する社員および管理職に対して介護セミナーを開催する
プラチナくるみん認定企業
仕事と子育ての両立支援が評価された
「プラチナくるみん認定企業」です。
プラチナえるぼし認定企業
女性の活躍推進に積極的に取り組む企業として、厚生労働省より「プラチナえるぼし認定」を受けています。

多様な専門会社で構成される、
読売新聞グループ

読売新聞グループは、新聞を中核に、出版、スポーツ、文化、サービス事業まで幅広く展開する総合メディアグループです。
約140の会社・団体がそれぞれの専門性を担い、社会に信頼される情報と価値を届けています。
読売西部サービスは、新聞制作を支える編集・校閲・制作支援の専門会社として、グループの一翼を担っています。

沿革

1971年12月
北九州市で「西部読売不動産(株)」としてスタート
1993年10月
ビル管理業務(警備・設備・清掃)を営業の基幹とする新組織へ改編
1994年1月
警備業の認定を受ける(2013年3月、撤退)
1994年6月
「(株)よみうりヴェルディック」に社名変更
1997年6月
「(株)読売西部サービス」に社名変更
1998年1月
一般労働者派遣事業の認可を受ける(2012年12月、撤退)
2004年1月
編集部を新設(福岡各版を除く地域版編成業務がスタート)
本社を福岡市へ移転(読売福岡ビル)
2004年9月
制作部を新設(県版スポーツ入力などの編集支援業務がスタート)
2005年4月
技術センターを新設(2014年3月、撤退)
2008年10月
配車センターを新設(2015年9月、撤退)
2010年10月
アーカイブセンターを新設(2015年3月、撤退)
2014年9月
福岡各版編成業務を受託(京築、北九州、筑豊、福岡、筑後の5地域版)
2015年2月
校閲部を新設し、編集部と制作部の3部を統括する編集本部を設置
本社を読売九州ビルに移転
2015年6月
編集部にてデザイン業務を受託
2015年9月
福岡各版編成業務の完全移行(西部本社管内の全地域版の編成業務を実施)
2016年2月
画像業務を受託
編集部デザインを編集本部デザイン・画像課に改組
2016年4月
地域版校閲業務の受託開始
2018年4月
編集本部制作部を入力グループ、デザイン・画像グループ、編集支援グループの3グループに改組
総務人材部を総務部に改組
2021年4月
東京本社の編集支援業務(本版表類・スポーツ箱組作成、画像処理)を受託
2021年12月
創立50年を迎える

会社案内

商号
株式会社読売西部サービス
代表者
代表取締役 五島 慶太
所在地
〒810-0042 
福岡市中央区赤坂1-16-5 読売新聞西部本社3F
MAP
設立
1971年12月20日
資本金
3,000万円
株主
読売新聞東京本社(100%出資)
従業員数
92名
組織図